Sandy Bridgeがやってきた!~プロセッサの基本性能は順当に向上

いつものごとく、4Gamer.netからの情報ですが、

Sandy Bridge(LGA1155)な「Core i7-2600K/3.40GHz」(以下,i7-2600K)と

「Core i5-2500K/3.30GHz」(以下,i5-2500K)のベンチマークが掲載されています。

前々からわかっていたことですが、Sandy Bridge LGA1155ソケットは、

現行のLGA1156ソケットとの互換性がないが明記されています。

 

4Gamer.net Sandy Bridgeがやってきた!~プロセッサの基本性能は順当に向上 追記:

第1世代Core iプロセッサを葬り去るSandy Bridge i7-975を超える性能が2万円程度から手に入る お買い得感の高いSandy Bridge。「K」シリーズのプレミアム(=価格の上乗せ)が10~20ドル程度なので,より性能を重視する人の間では,これまで以上に「K」付きが人気を集めそうだ  今回のテストを通じて最も衝撃的なのは,i5-2500Kがほとんどの場面でi7-975のスコアを上回っているところである。デスクトップPC向け通常モデルの主なスペックは本稿の最後にまとめたが,i5-2500KのPCメーカー向け1000個ロット時単価は216ドルなので,仮にこの価格を踏まえた店頭価格が設定されると,昨日までの4コア最上位CPUより高い性能が,わずか2万円程度で手に入ってしまうことになるわけだ。  さらに,発表時点のシリーズ最上位モデルになると見込まれるi7-2600Kでも同316ドルなのだから,買い得感はかなり高い。マザーボードも買い換えねばならないため,そこでコストパフォーマンスが削られるのは残念だが,しかし少なくとも,Sandy Bridgeの登場によって,LGA1366,そしてLGA1156プラットフォームのCPUを選択する理由がどこにもなくなったことだけは断言できる。  統合されたグラフィックス機能に関しては稿をあらためたいと思うが,単体グラフィックスカードと組み合わせたいと考えている大多数のPCゲーマーにとって,状況は「Sandy Bridge一択」である。

4Gamer:「Sandy Bridge」レビュー。従来製品をまとめて葬り去る新製品は「買い」だ より

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