サービス開始から8周年経った今、改めてAVAの面白さを語ろうと思う

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サービス開始から8周年経った今、改めてAVAの面白さを語ろうと思う

最近では、オーバーウォッチ(OW)や攻殻機動隊 S.A.C. ONLINE、

バトルフィールド1(BF1)のサービス開始に伴って、

大手プロチームやメンバーが他ゲームへ転向し、

遊戯人口の低下が著しいAVAではあるが

8周年経った今、改めてAVAの面白さについて語っていこうと思う。

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AVAとは

「Alliance of Valiant Arms(アライアンス オブ ヴァリアント アームズ)」の略称で、オンライン対戦型のFPSゲームである。

2014年時点では、日本1のオンラインFPS。

 

サービス開始日

  • 2008年9月29日にクローズドベータテスト開始。
  • 2008年10月27日からオープンベータテストへ移行。
  • 2008年12月1日に正式サービス開始。

 

概要

プレイヤーは「EU軍」もしくは「NRF軍」に分かれ、1ルーム最大32人でゲームを行う。

 

ゲームルール

現在、実装されているゲームルールは

  • 「傭兵殲滅」
  • 「殲滅」
  • 「奪取(Convoy)」
  • 「奪取(Cross Steal)」
  • 「爆破」
  • 「護衛」
  • 「鎮圧」
  • 「占領」
  • 「生存」
  • 「FFA」
  • 「感染」
  • 「脱出」

などで、最も人気が高いのが「爆破」である。

 

兵科

  • ポイントマン (PM)
  • ライフルマン (RM)
  • スナイパー (RM)

の3種類。

 

武器

  • アサルトライフル – RM専用武器
  • ショットガン – PM専用武器
  • スナイパーライフル – SR専用武器
  • サブ武器(ハンドガン) – 全兵科共通
  • 近接武器(ナイフ) – 全兵科共通
  • 投擲武器 – 全兵科共通
  • その他

に分類され、ゲームルールや兵科によって装備できる武器が異なる。

 

面白さ

プレイヤー技術が高い

サービス開始から8周年ということで、他ゲームに移行する人もいるが、

ずっとやり続けている人も多く、プレイヤーの技術レベルは高い。

その分やり込めばやり込むほど、もっと次の次元に到達したくなる。

しかしその反面、初心者が参入しにくい構造にはなっている。

 

武器が多い

武器はカラーリングやバージョン違いなどが存在するが、

種類としては、500種類を超えている。

ただ、兵科的にSR武器であるスナイパーがほぼ一撃死であり、

SRが人がチームに一人でもいると、そのチームが強い傾向にある。

しかし、マップや戦術によりSR一強チームより総合的にチーム力が

上回っていていればその限りではない。

 

マップが多い

マップも約100種類あり、多彩な戦術を求められる。

ただ、使用頻度の高いマップは限られており、

マンネリ化が少なくとも存在する。

 

戦術の多彩さ

マップの項目でも触れたが、戦術の多さは素晴しい。

立ち回りや高低差、位置取り、チームの連携などによって

勝敗が大きく変わり、個人プレーだけではありません。

ただ、強くなればなるほどAIMは良いので、

他FPSと同じく(他ゲーム以上に)AIMの向上は必須です。

 

コンテンツの多さ

ゲームルールでも記載したように、様々なミッションが存在し、

チームプレーだけでなく、一人だけでも十分楽しめる。

しかし、AVAの面白さはクランに入隊し、

チームプレーをすることが一番の面白さだといえる。

 

大会やイベントが多い

ユーザーが参加できる大会の種類が多く存在する。

  • RST(国際大会を基準に、国内レベルをより一層向上させるための大会)
  • MST(1つのMAPでトーナメントを実施する大会)
  • ODL(実力に応じて参加登録するリーグを選べる大会)
  • CST(争奪ミッション専用大会)
  • EST(脱出ミッション専用大会)
  • AIC(国際大会)
  • AAC(アジア大会)
  • AVAれ祭(ユーザー来場型オフライン大会イベント)
  • ネットカフェ甲子園(ユーザー参加型オフライン大会)

などがある。

 

フレンドができやすい

公式サイトにてクラン募集の掲示板があり、

クランのメンバーを募集することができる。

また、ゲーム内でもクランメンバー募集チャンネルが存在する。

公式にもボイスチャットがあり、他ボイスチャットソフト(TS3やスカイプなど)で

連携をとったり、くだらない会話でふざけたりなど、

クランによって雰囲気は違うが、その人によって合うクランを探すことができる。

 

まとめ

8年たって改めて、AVAは偉大だと思う。

発表当時は最新鋭のグラフィックも今となっては

数世代前のグラフィックであり、他の大手ナンバリングタイトルが

グラフィックやゲームシステムを大きく進化させてきた今、

あえてAVAを選ぶ理由は少なくなってきてるかもしれない。

しかし、そんな今でもAVAはユーザーから愛され、

いまだに多くのユーザーにプレイされている。

今更ながら自分自身こんなに続けてきた(続けられた)ゲームは

AVAが初めてである。

AVAを知らない人やプレイしたことがある人、

この記事を読んでプレイしてしてみる気になったらしてみて欲しい。

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